サーマクールのように光を利用した美容治療の他に、
従来から行われている外科手術というフェイスリフトが
あります。医師の技術・スキルが関係してきますが、
以前に比べると傷あとが目立たないようになってきています。
フェイスリフトの外科手術の歴史は長く、
その技術はかなり進歩しています。
美容外科を選ぶ場合、きちんと症例を見せてもらうと
いいでしょう。また、そこで外科手術を受けられた方の
感想を聞ければ、なお良いでしょう。
外科手術によるフェイスリフトの場合、上まぶたのくぼみ、
こめかみのへこみ、法令線、ほほのくぼみ、
ほほのたるみ、口元、マリオネットラインなどの
フェイスリフトが行えます。長い間フェイスリフトの効果が
持続します。一方、サーマクールなどの光治療や
ヒアルロン酸などの注入剤治療などは効果が薄れてきます。
フェイスリフトの外科手術には入院が必要です。
全身麻酔も必要です。また、腫れが引くのにも
数ヶ月かかります。手術後にも包帯が取れない時期があり、
自宅では自分で消毒作業が必要です。
顔の周りを切るので洗顔や洗髪にも注意が必要です。
観察のために数回の通院が必要です。
2週間ほどで抜糸が終了します。
